【出演ん情報】舞台「宿題の杜」に上杉奈央が出演!

11月26日(月)から12月2日までスタジオコパン両国で公演のKeys&Edge Project第肆壇「ユーキースショーケース」、舞台「宿題の杜」の藤沢役に上杉奈央が出演します。本企画はワンシチュエーションのセットを4人の演出家が週替わりで公演いたします。宿題代行会社の社長役として出演いたします。ぜひご覧ください。

【公演概要】
<あらすじ>
とあるマンションの一室。そこで行われているのは、宿題代行業「スイカ」小学生~高校生の宿題ドリルから、絵日記、読書感想文、図画、工作など幅広く請け負っている。要望があれば、大学の卒業論文などの代行もやる。しかしこの代行業は依頼を受けたらただ宿題を黙々とやるわけではない。ご依頼のお子様の性格を聞き、時にはその子のノートなどを借りたりして、依頼のお子様の字体を真似たり、あまり頭がよくない子には、わざと宿題を間違えたりと、その作り方は巧妙で精密だ。そのために作業を行うスタッフも、バイトながらそのジャンルのプロを呼んでいる。

文系の一流大学生 理系は私立で医者になるのが約束された大学院生。美大で天才と称されるエリート学生他にも在宅でやってくる登録スタッフを数えれば約50人強。それらの依頼のほとんどは、親。子供の受験勉強を優先するために、その邪魔になる宿題を黙って代行させてしまうのだ。それは時代の流れ。時代が、教育がそうさせているのだから、それを少しでも協力するためにここの社長(藤沢)は起業したのだ。そこに壮年の男が、ここのアルバイト募集に入ってきた。名は伊勢原。くたびれたような体つきの伊勢原は会社をやめ、再就職先を狙うがそれまでの稼ぎどころをさがしてここに辿り着いた、と面接では話す。がしかし、これは半分ウソ。実は元は私立学校の教師で、問題を起こして辞めさせられたのだ。それを隠して、この仕事にありつけるようなる。最初は指示通りやっていたのだが、次第に宿題代行に対して疑問が出てくる。

これは子供たちに悪影響を及ぼすのではないか?

宿題は自分でやらなきゃ子供のためにならないのではないか?

元は生徒たちのために熱弁をふるっていた教師伊勢原は、その問題を投げかける。宿題教育の戦いが始める。

 

【出演者】
<シングルキャスト>
來島光羽大
清水綾乃

<Aキャスト>   <Bキャスト>
三浦あり     上杉奈央
伊勢太陽     大山翔
増田強      澁谷遼平
永田もえ     松田佳子
林 亜佑美       山本珠里

【公演日】
2018年11月26日(月)~12月2日(日)全10公演
上杉奈央はB(赤字)で出演いたします。

26日(月) :19:30~(A)
27日(火) :19:30~(B)
28日(水) :14:00~(A)/19:30~(B)
29日(木)  :19:30~(A)
30日(金)  :19:30~(B)
1日(土)    :12:00~(B)/16:00~(A)
2日(日)    :12:00~(A)/16:00~(B)

■チケット料金
前売り:3,500円
当日 :4,000円
(全席自由席)